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ネプリーグまた放送延期…“記者会見優先”にファン怒りの声、その背景とは?

3月31日(月)に予定されていたフジテレビの人気クイズ番組「ネプリーグ 2時間スペシャル」が、放送延期となることが公式Xにて発表された。

理由は、同日夕方からゴールデンタイムにかけて放送される“第三者委員会による調査報告の記者会見特番”の影響だ。

この会見は、中居正広氏と女性とのトラブルをめぐる社内問題に関して、フジテレビが設置した第三者委員会の報告を受けたもの

視聴者の間では「なぜまたネプリーグが犠牲に…?」という不満の声が噴出している。

報道重視のテレビ局、“番組編成”の優先順位が変わる?

今回のような会見によるゴールデンタイムの編成変更は、今後さらに増えていく可能性がある。

特に、企業やメディアに対して透明性・説明責任を求める声が高まる中、「報道=視聴率が取れる」構図が成立し始めているからだ。

実際、前回の1月27日にも同様の事情で「ネプリーグ」「月9ドラマ」「夜10時ドラマ」がすべて延期になっており、「コンプライアンス対応>番組放送」という価値判断が浮き彫りになっている。

過去の事例:前回も“ネプリーグ”が犠牲に…ファンの声は

SNSには今回も多くのコメントが投稿されており、

「なぜよりによってまたネプリーグ!?」
「前回の延期もネプリーグだったよね…」
「LDH出る回だったのに楽しみにしてたのに」

など、ネプリーグ固定ファンの悲しみと怒りがにじみ出ている。実際、1月27日の放送延期の際も、アナウンサー対決スペシャルがまるごと飛んだことから、視聴者の間では「またか…」という失望が広がっている。

報道の自由と娯楽のバランス、フジテレビの今後は?

今回の会見報道は、透明性のある企業姿勢としては一定の評価を受けるかもしれない。

しかしその一方で、娯楽番組を楽しみにしている視聴者層にとっては、「また好きな番組が犠牲になる」という不信感を抱かせるリスクもある。

今後フジテレビが、報道の信頼性とエンタメのバランスをどう取っていくのかが問われている。

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