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野球・ベースボール

「ほんわかする笑」だけじゃない!ファビアン通訳・フェリシアーノ氏が“カープファンの癒やし”になった理由とは?

プロ野球のヒーローインタビューで、主役は選手だけだと思っていませんか?

2024年4月6日、広島カープがDeNA戦に劇的勝利を収めたこの日、ファンの間でひときわ話題をさらったのは、ヒーローインタビューに登場した“通訳”フェリシアーノ氏でした。

SNS上では「癒やされた」「ほんわかする笑」「可愛い」といったコメントが続出。

中には「今日の主役は通訳さんだった説」なんて声まで。

では、なぜ彼がこれほど注目を集めたのでしょうか?

本記事では、その舞台裏と、知られざるプロ野球通訳の魅力に迫ります!

ファビアンのヒロインで「通訳」が主役に?SNSで沸いた“癒やし系”翻訳

参考Youtubeチャンネル デカデ

「20250406【現地】ほっこり爆笑ヒーローインタビュー【フアン・フェリシアーノ通訳とファビアン森末包】広島東洋カープ@MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島・ビジターパフォーマンス」

「メチャヨカッタ!」がクセになる!SNSで共感の嵐

4月6日の試合後、お立ち台に上がったファビアン選手。

日本語で「アリガトウゴザイマス」「メチャヨカッタ」とコメントし、場内の雰囲気はほっこり。

その言葉をサポートしたのが、通訳のフェリシアーノ氏。

彼の通訳は、まるでファビアンの気持ちをそのまま“感情ごと”翻訳したかのようで、ファンの心を鷲掴みにしました。

X(旧Twitter)では、
「フェリシアーノさんが可愛い」「通訳で癒やされる日が来るとは」
といった声が続々と投稿され、まさに“癒やし系ヒロイン”と話題に。

フェリシアーノ氏って何者?元カープ投手から通訳へ

実は元プロ野球選手!カープアカデミー出身の経歴

フェリシアーノ氏は、2004年から3年間、広島カープで投手として活躍していた元選手。

ドミニカ共和国にある「カープアカデミー」出身で、まさに“カープ育ちのカープ人”です。

現役引退後は、同アカデミーで若手選手を指導するコーチに就任。

その後、スペイン語圏の助っ人選手を支える通訳として、再びカープの現場へ戻ってきました。

選手経験が通訳としての“安心感”に

選手時代の経験があるからこそ、選手たちの気持ちに寄り添った通訳ができるのがフェリシアーノ氏の強み。


ベンチの空気を読み、感情をくみ取りながら言葉にする——その姿勢がファンの共感を呼んでいるのです。

プロ野球の「通訳」ってどんな仕事?ただの翻訳じゃない!

試合中も大忙し!選手と監督の“橋渡し役”

プロ野球チームにおける通訳の役割は、ただ言葉を訳すだけではありません。

試合前の打ち合わせ、試合中のサインの確認、監督やコーチとの意思疎通、さらにはメンタル面のサポートまで幅広く対応します。

特に外国人選手にとって、日本の野球文化は未知の連続。通訳は、異文化間のギャップを埋める大切な存在です。

語学力だけじゃない!求められるスキルとは?

プロ野球通訳に求められるスキルは、以下のようなものがあります

  • 野球知識:専門用語を瞬時に正確に訳せること
  • 空気を読む力:ヒーローインタビューでは、選手のノリに合わせた“翻訳以上”の表現が求められる
  • 信頼関係の構築:選手が本音を話せる相手であること

フェリシアーノ氏のような“癒やし系通訳”は、このすべてを満たしているからこそ人気なんですね。

ファビアンの日本語力がすごい!どうやって学んでいるの?

ファビアン選手が披露した「メチャヨカッタ」「アリガトウゴザイマス」といった日本語。

自然で温かみがあり、会場を沸かせましたよね。

外国人選手は、日常生活やチーム内での会話から日本語を学んでいくことが多いです。

通訳の存在が“練習相手”になることも少なくありません。

フェリシアーノ氏のような、気さくで親しみやすい通訳がそばにいることが、選手の言語習得を助けているのかもしれません。

カープアカデミーとは?広島のグローバル戦略のカギ

カープアカデミーとは、広島東洋カープが1990年にドミニカ共和国に設立した海外育成施設のこと。

このアカデミーを通じて、多くのドミニカ人選手が育成され、日本球界への道を歩んできました。

フェリシアーノ氏もその一人であり、今は通訳として再び“恩返し”をしている立場なのです。

アカデミー出身者が選手、コーチ、通訳として活躍する姿は、カープの独自のグローバル戦略の成果といえるでしょう。

まとめ

広島カープの試合後インタビューで、ひときわ注目を浴びたフェリシアーノ通訳。

彼のほんわかした雰囲気と、ファビアン選手のカタコト日本語が絶妙にマッチし、ファンの心を癒してくれました。

プロ野球の裏方として活躍する“通訳”は、実は選手とファンの架け橋でもあるのです。

今後も、こうした裏方の魅力に注目しながらプロ野球を観ると、もっと深く、もっと楽しく応援できるかもしれませんね!

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