THE RAMPAGE from EXILE TRIBE――16人組のダンス&ボーカルグループ。リーダー、ボーカル、パフォーマー、それぞれの経歴やプロフィールは調べればすぐ出てくる。
でも俺がこのグループを何年も追いかけてきて分かったのは、プロフィールだけじゃ伝わらんことだ。16人それぞれ、現地で観たときにしか分からん「武器」がある。元照明屋として、何年もステージを観てきた目線で、16人を一人ずつ振り返ってみる。
この記事では、まずTHE RAMPAGEの基本プロフィールを押さえつつ、メンバー一人ひとりの「現地でしか分からない魅力」を一覧で紹介する。詳しく知りたい人は、各メンバーの個別記事にリンクを貼ってるので、そちらも読んでみてほしい。
THE RAMPAGEのプロフィール
| メンバー名 | 誕生日 | 役割 |
|---|---|---|
| LIKIYA | 1990年11月28日 | リーダー |
| 陣 | 1994年4月28日 | リーダー |
| RIKU(青山陸) | 1994年8月10日 | ボーカル |
| 川村壱馬 | 1997年1月7日 | ボーカル |
| 吉野北人 | 1997年3月6日 | ボーカル |
| 神谷健太 | 1995年5月27日 | パフォーマー |
| 山本彰吾 | 1995年10月6日 | パフォーマー |
| 武知海青 | 1998年2月4日 | パフォーマー |
| 長谷川慎 | 1998年7月29日 | パフォーマー |
| 龍 | 1998年9月9日 | パフォーマー |
| 鈴木昂秀 | 1998年10月3日 | パフォーマー |
| 後藤拓磨 | 1998年12月4日 | パフォーマー |
| 与那嶺瑠唯 | 1995年8月16日 | パフォーマー |
| 浦川翔平 | 1997年5月23日 | パフォーマー |
| 岩谷翔吾 | 1997年3月11日 | パフォーマー |
| 藤原樹 | 1997年10月20日 | パフォーマー |
2014年結成、2017年「Lightning」でメジャーデビュー。武者修行と呼ばれる全国ツアーを経て今に至るグループだ。16人それぞれの個性がはっきりしてるからこそ、誰かを推すと「自分の見方」ができてくる。それが俺が何年も通ってる理由でもある。
16人、現地でしか分からない魅力一覧
ここからは、俺が現地で観て感じた「この人にしかない武器」を一人ずつ短くまとめる。
- LIKIYA(軸)――ステージで観たら思ったより大きく見える。動かずどっしり立っている時間が長いから、それだけで空間が締まる。リーダーとして中心に立ち続けてきた積み重ねだ。
- 陣(流れ)――殺陣のダンスのキレ、止めの瞬間がピタッと決まる。MCも間の取り方がうまく、会場の空気を一気にまとめる。ダンスもMCも、結局は「止めと間」で成立しとる。
- RIKU(身体)――ダンサーに負けないくらいのダンスを踊って、声がブレない。激しく動いても上半身が崩れず、声がまっすぐ前に飛んでくる。体幹の強さがそのまま声の安定に直結しとる。
- 川村壱馬(音)――MVより現地のラップが一段良かった。声の圧や息遣いがそのまま届くから、一言一言の重みが全然違う。
- 吉野北人(感情)――歌ってるときは柔らかい表情なのに、ダンスに入ると一気に目つきが締まる。その落差に、女性の心が掴まれてる感じがする。
- 神谷健太(伝達)――口コミの「ダンスが人一倍大きい」は本当だった。投げキッスの多さも含めて、相手に届く動きを大きく取るタイプだ。
- 山本彰吾(技術)――メンバーの中で一番小柄なのに、一番の個性派ダンサー。細かい動きのキレとリズムの取り方で、最初の一手から目を奪う。
- 武知海青(振り幅)――Tシャツを破るパワフルさと、力を抜いて滑らかに見せるしなやかなソロ。爆発と静けさ、両方を持ってる。
- 長谷川慎(完成形)――「おしゃれ番長」「王子様っぽい」の評判は本当だった。どの瞬間を切り取っても形が崩れない、完成された立ち姿。
- 龍(スケール)――背が高くて手足が長くて、ダンスの専門知識がなくても「これは一番うまいかもしれん」と思わせる説得力がある。腕の軌道が他のメンバーより一回り大きく見える。
- 鈴木昂秀(ギャップ)――ダンス中はかっこよくてキリッと締まってるのに、MCになると一気に表情が崩れてお茶目になる。あの切り替えが面白い。
- 後藤拓磨(成長)――最年少でかわいいという印象から入ったのに、最近はすごく大人っぽくなってる。何年も追い続けて初めて分かる変化だ。
- 与那嶺瑠唯(色気)――お立ち台で近くで観たとき、ものすごくツヤっぽくて色っぽかった。動きが止まる瞬間に出る種類の魅力だ。
- 浦川翔平(動)――メンバーの中じゃ小さい方なのに、ステージに出てきた瞬間に走り回るパワフルさが目を引く。動きの量で観客の目を持っていくタイプだ。
- 岩谷翔吾(表情)――ビデオで観てた頃から表情が豊かだなと思ってた。ステージとモニターを交互に観ると、踊ってるときの表情がすっごくいい。
- 藤原樹(静)――アリーナで近い席から観たソロダンスに、男なのに正直痺れた。動きの一つひとつに余白があって、止まる瞬間も含めて見せ方が成立しとる。
動・静・表情・色気・成長・ギャップ・スケール・完成形・振り幅・技術・伝達・感情・音・軸・流れ・身体――16人それぞれ、武器の種類が全然違う。だからこのグループは、誰を観ても飽きん。
まとめ
THE RAMPAGEの魅力は、プロフィールの経歴や身長の数字だけじゃ伝わらん。16人それぞれ、現地で観て初めて分かる武器を持っとる。それぞれの詳しい話は、下のリンクから個別記事を読んでみてほしい。
THE RAMPAGE公式SNS
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