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【KID PHENOMENONメンバー完全まとめ】"全員敗者復活"の7人が起こした現象、一人ずつ全部解説します【2026最新】

「KID PHENOMENONのメンバーって、結局どんな人たちなの?」

そう思って検索したあなたに、最初に伝えておきたい衝撃の事実があります。

この7人、全員が一度は"デビューを掴めなかった"経験を持っています。

LDH史上最大規模、4.8万人が集まったオーディション『iCON Z 〜Dreams For Children〜』。その第一章で「夢に手が届かなかった」7人が、敗者復活戦である"第二章"で再び集まり、デビューを勝ち取って結成されたグループ──それがKID PHENOMENON(キッドフェノメノン)です。

つまり、ステージに立つ全員が「もう一度チャンスをくれ」と頭を下げて、それを掴み取った人間。だからこそ、彼らのパフォーマンスは"祈り"に近い熱を帯びている。

この記事では、そんなKID PHENOMENONの7人を、それぞれが背負ってきた「再挑戦のドラマ」とともに、一人ずつ徹底紹介していきます。

📌 この記事でわかること

  • KID PHENOMENON 7人それぞれの基本プロフィール(生年月日・出身地・ポジション)
  • 各メンバーが背負ってきた「再挑戦エピソード」とドラマ
  • グループ誕生の背景──「敗者復活組」と呼ばれる理由
  • 代表曲・SXSW2026出演まで網羅した2026年最新の活動履歴

各メンバーの詳しい経歴・高校・身長などについては、すでに当ブログで個別記事を公開していますので、気になるメンバーはそちらもあわせてどうぞ。

KID PHENOMENON公式ページ

【まずは結論】KID PHENOMENONの7人を一覧で

名前読み方生年月日出身地ポジション
夫松 健介それまつ けんすけ2003年7月29日生まれ大阪府リーダー/マルチプレイヤー
遠藤 翼空えんどう つばさ2004年5月14日生まれ神奈川県メインボーカル
岡尾 琥珀おかお こはく2005年12月18日生まれ京都府ラッパー/ムードメーカー
川口 蒼真かわぐち そうま2006年9月27日生まれ京都府ラッパー/パフォーマー
佐藤 峻乃介さとう しゅんのすけ2006年8月25日生まれ宮城県ボーカル/ダンサー
山本 光汰やまもと こうた2007年3月19日生まれ大阪府ボーカル/ボイスコントロール
鈴木 瑠偉すずき るい2007年8月31日生まれ宮城県ダンサー/最年少

7人それぞれ、出身地もダンスを始めたきっかけもバラバラ。けれど共通点はひとつ──「一度落ちて、もう一度立ち上がってきた」ことです。

ここから、一人ずつのドラマを順番に紐解いていきます。

グループ誕生の真実|「敗者復活組」が起こした現象

KID PHENOMENONを語る上で、絶対に外せない事実があります。

iCON Z第一章で結成された4グループ(LIL LEAGUE・CROONERZ・KIDMATIC・Z FACTION)。最終的にメジャーデビューを勝ち取ったのは、最年長グループのLIL LEAGUEのみでした。

残りのファイナリストたちが流した涙──それが、第二章のスタートラインでした。

第二章では、デビューを賭けてもう一度プロデューサー陣の前でパフォーマンスを披露し、ファンからの応援ポイント100万ptを獲得することが課題に。「武者修行」と呼ばれる全国13公演のライブ行脚で、観客を集めなければならない過酷な戦いです。

その中でKID PHENOMENONは、第一章でKIDMATICだった6人+CROONERZのリーダーだった夫松健介という、"異色の混成チーム"として再編成されました。

「僕は最後の挑戦としてこのオーディションに挑みました。第一章では2度悔しい経験をし、もう本当に夢を諦めようかと思ってしまった瞬間もありました」(夫松健介・公式X投稿より)

リーダー・夫松のこの言葉が、グループ全員の気持ちを代弁しています。「もう諦めようか」という淵から這い上がってきた7人──それがKID PHENOMENONの正体です。

そんな彼らは2023年8月23日、シングル『Wheelie』でメジャーデビュー。グループ名の「PHENOMENON=現象」の通り、本当に新しい現象を巻き起こし始めます。

ここからは、その7人を一人ずつ詳しく見ていきましょう。

夫松健介|"最後の挑戦"を選んだ20年のダンス人生

KID PHENOMENONを語るとき、最初に紹介すべきはやはりリーダーの夫松健介さん。

胎教はHIP-HOPだった——そんな冗談みたいな話が、夫松さんにとっては本当の話です。母親もダンサーだったため、2〜3歳でダンスを始め、ダンス歴はなんと約20年。9歳の頃からEXILEやGENERATIONSのMVに出演し、すでに業界のキッズダンサーとして頭角を現していました。

第一章では、なんとKIDMATICとCROONERZの2グループを兼任し、両方でリードボーカルを務めるという異例の活躍。それでも、両グループとも落選。

「もう本当に夢を諦めようか」と思った瞬間さえあったといいます。それでも第二章へ。最後の挑戦と覚悟を決めて挑んだ結果、ボーカル個人ランキング3位、ダンス個人ランキング2位とトップ3入りを果たし、KID PHENOMENONのリーダーに就任しました。

詳しい経歴・高校・「胎教はHIP-HOP」エピソードはこちら夫松健介の経歴・高校・身長まとめ|「胎教はHIP-HOP」から始まった、20年のダンス人生と"最後の挑戦"の物語

遠藤翼空|神奈川の少年が"再挑戦"で掴んだ夢、母と二人三脚の物語

メインボーカルを務める遠藤翼空さん。あだ名は「つっちゃん」。神奈川県出身、メンバーの中でも母親想いで知られる存在です。

第一章での悔しい経験を経て第二章へ。第二章ではボーカル・ダンスともに高評価を得て、「歌って踊れるボーカリスト」としてグループの中核を担うことになります。

メンバーから「奇想天外お母さん」「ほぼ母です」とイジられるほどの面倒見の良さ。けれどその裏には、シングルマザーである母親と二人三脚で夢を追い続けてきた長い道のりがありました。

「重要な場面で腹をくくって全力を出す覚悟やメンタルの強さは負けません」(本人談)。この覚悟が、彼の"ウェットな歌声"を支えています。

詳しい経歴・高校・母との物語はこちら遠藤翼空の経歴・高校・身長を完全解説!神奈川の少年が"再挑戦"で掴んだ夢、母と二人三脚の物語

岡尾琥珀|弟に先を越された"兄の悔しさ"が生んだムードメーカー

京都府出身、O型、あだ名は「おかく」の岡尾琥珀さん。

彼のドラマには、他のメンバーにはない特殊な事情があります。それは──3歳年下の実弟・岡尾真虎さんが、LIL LEAGUEとして先にデビューしてしまったこと。

兄弟そろってアーティストを目指し、同じiCON Zに参加。しかし弟の真虎さんは第一章で優勝し、先にデビュー。お兄ちゃんである琥珀さんは敗者復活組に。「弟に先を越された兄」という、おそらく日本一エモいポジションで、彼は第二章を戦うことになりました。

その悔しさをバネに、第二章で見事デビューを掴んだ琥珀さん。今では「365日うるさい」「グループの頼れる起爆剤」とメンバーから言われるほどのムードメーカーで、KID PHENOMENONのエネルギー源として欠かせない存在です。

詳しい経歴・高校・兄弟の物語はこちら岡尾琥珀の経歴・高校・身長を徹底解説|弟に先を越された"兄の悔しさ"が生んだKID PHENOMENONのムードメーカー

川口蒼真|48,000人のiCON Zで再挑戦して掴んだ夢の物語

京都府出身の川口蒼真さん。第一章のときからSNS上のいいね数・コメント数がダントツで多い人気メンバーとして知られていました。

ビジュアル・セクシー担当として注目を集める一方、本人は「喋ることに苦手意識がある」と語る控えめで天然な性格。けれど、**「ダンスは言葉がなくても語り合える」**という言葉に、彼の強さが凝縮されています。

9歳からダンスを始めて、キッズダンサーとして数々のステージを経験。第二章ではダンスのセクシーさが評価され、プロダンサーのDリーガーと並んでベストメンバーに選ばれるという快挙も。

48,000人の応募者から始まったオーディションを勝ち抜き、夢を掴んだ19歳。彼の「再挑戦」は、SNS上のファンの声に支えられた物語でもありました。

詳しい経歴・高校・人気の理由はこちら川口蒼真の経歴・高校・身長まとめ|48,000人のiCON Zで再挑戦して掴んだ夢の物語【KID PHENOMENON】

佐藤峻乃介|生後半年でEXILEに反応した赤ちゃんが、夢の場所に立つまで

宮城県出身の佐藤峻乃介さん。彼の物語は、ほとんど生まれた瞬間から始まっています

なんと生後半年でEXILEのライブに行き、大興奮していたという伝説の赤ちゃん。物心ついた時にはすでに「アーティストになる」という夢を持っていました。ダンス歴10年、iCON Zが初めてのオーディションでありながら、第一章ではKIDMATICのリーダーを務めた実力者です。

そして、彼にはもうひとつ重要なエピソードがあります。東日本大震災で被災した地元・宮城。その地に支援に駆け付けたEXILEメンバーの姿を目の当たりにしたことが、彼のアーティストへの想いをさらに強固にしました。

第一章でリーダーとしてチームをまとめた経験。その悔しさ。それらすべてが、現在のKID PHENOMENONを支える"芯"になっています。

詳しい経歴・震災との関係・夢を掴むまではこちら佐藤峻乃介の経歴がエモすぎる|生後半年でEXILEに反応した赤ちゃんが、19歳で"夢の場所"に立つまで【KID PHENOMENON】

山本光汰|KID PHENOMENON最年少世代ボーカルが"天性の声"を掴むまでの全軌跡

大阪府出身、O型、あだ名は「てぃくん」の山本光汰さん。オーディション時のキャッチフレーズは**「天性のボイスコントロール」**。

その称号通り、KID PHENOMENONのボーカルパートで難所となるファルセット(裏声)を任されています。第二章での課題曲『C'mon』では、激しいダンスと裏声サビの両立に苦戦しながらも、最終的にバランスを掴んでいったエピソードが番組内で密着されました。

特技は楽曲制作、ドリップコーヒーを淹れること、絵、水泳、英語の日常会話。**「オタク気質。ボイスコントロールのマニアックな技術を貪欲に追求する姿勢やファッションに対する熱量は負けない」**と本人が語る通り、ストイックな職人タイプです。

LIL LEAGUEの岩城星那さんとはEXPG大阪校時代からの「戦友」で、2歳差ながらタメ口で話す仲。音楽への純粋な愛が、彼の声を磨き続けています。

詳しい経歴・高校・天性の声を掴むまではこちら山本光汰の経歴・高校・身長まとめ|KID PHENOMENON最年少世代ボーカルが"天性の声"を掴むまでの全軌跡【2026最新】

鈴木瑠偉|3歳で被災した少年が"EXILEに憧れて"夢を掴むまで

KID PHENOMENONの最年少、宮城県出身の鈴木瑠偉さん。あだ名は「るいるい」。

彼もまた、佐藤峻乃介さんと同じく東日本大震災を経験した宮城の少年。3歳の時の被災経験──幼すぎて記憶が曖昧な部分もある中で、EXILEに憧れて踊り始めたことが彼の人生を変えました。

得意なダンスジャンルはKRUMP(クランプ)。可愛い見た目とパワフルなダンスのギャップが大きな魅力で、メンバーからは「えくぼの深さ」「周囲に流されずマイペースを貫くところ」が褒められています。

最年少ながら、おっとりした性格と大人顔負けのダンス表現力でファンを魅了。「3歳で被災した少年が、夢のステージに立つ」——この物語は、KID PHENOMENONというグループが背負う「再挑戦」のテーマと、深く共鳴しています。

詳しい経歴・震災との関係・EXILEへの憧れはこちら鈴木瑠偉の経歴・高校・身長を完全解説!3歳で被災した少年が"EXILEに憧れて"夢を掴むまで

KID PHENOMENONの代表曲・主な活動

「敗者復活組」のキャッチフレーズで活動を開始した彼らも、デビューから2年半で確実に階段を登っています。

年月主な活動・代表曲
2023年8月23日シングル『Wheelie』でメジャーデビュー
2023年11月TVアニメ『るろうに剣心 −明治剣客浪漫譚−』第二クールEDテーマ「存在証明」リリース。Spotifyバイラルチャート1位獲得
2024年7月FANTASTICSとのコラボ『TurquoiseSun & PinkPurpleMoon』
2025年1月1stアルバム『PHENOMENON』リリース
2025年7月〜12月KID PHENOMENON LIVE & FAN MEETING TOUR 2025 〜D7SCOVER〜
2025年10月6thシングル『Black Flame』リリース。TVアニメ『転生悪女の黒歴史』OPテーマ
2026年3月米国・テキサス州オースティンで開催されたSXSW 2026に出演。世界最大級の音楽・映像複合フェスにおける海外初パフォーマンスとなり、世界に向けて大きな一歩を踏み出す
2026年4月1日7thシングル『Mirror』リリース
2026年7月〜9月初の本格ライブツアー『KID PHENOMENON LIVE TOUR 2026 "KIDS00's"』開催

ファンネームは「SPINEL KIDS」。スピネルとは英国王室の王冠にも使われている宝石で、「KID PHENOMENONが王冠、ファンが王冠を飾る宝石」という意味が込められています。

まとめ|KID PHENOMENONは"7つの再挑戦物語"の集合体

ここまでKID PHENOMENONの7人を一人ずつ紹介してきました。改めて振り返ってみると、彼らの魅力がはっきり見えてきます。

  • 🎤 夫松健介:CROONERZ落選から這い上がった"最後の挑戦"の20年ダンサー
  • 🎤 遠藤翼空:母と二人三脚で再挑戦を掴んだメインボーカル
  • 🎤 岡尾琥珀:弟に先を越された"兄の悔しさ"がエンジンのムードメーカー
  • 🎤 川口蒼真:SNSのファンに支えられて夢を掴んだ人気メンバー
  • 🎤 佐藤峻乃介:震災経由でEXILEに惹かれた、生後半年からの夢追い人
  • 🎤 山本光汰:天性のボイスコントロールを磨き続けるストイック職人
  • 🎤 鈴木瑠偉:3歳で被災した少年が、憧れだけを頼りに掴んだ最年少のステージ

7人全員が、一度はデビューを掴めなかった経験を持つ。でも、彼らはもう一度立ち上がってきた

だからこそ、彼らのステージは熱を持つ。だからこそ、ファンは彼らを「SPINEL KIDS」として支える。

「PHENOMENON=現象」というグループ名は、まさに彼ら自身の存在そのもの。敗者復活組が世界に出ていくという、それ自体がもうひとつの"現象"なのです。

2026年3月のSXSW出演で海外への一歩を踏み出した彼らは、これからどこまで現象を広げていくのか。各メンバーの個別ストーリーを深く知れば、ライブやMVがもっと面白くなります。気になるメンバーの記事から、ぜひ深堀りしてみてください。

📌 個別メンバー記事まとめ

※本記事の情報は2026年5月時点のものです。最新情報は公式情報をご確認ください。

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